絵本好きにはおすすめ!ビアトリクス・ポターの生誕150年を祝してグランフロント大阪で「ピーターラビット展」開催

 

グランフロント大阪のイベントラボでは、いまビアトリクス・ポターの「ピーターラビット展」が開催中です。

 

 

なんと今年はビアトリアス・ポター生誕150年にあたるそうなんです。

だから、それを記念して国内過去最大規模の原画展を開催したそうですよ。

 

 

ピーターラビットといえば、絵本で読んだことのある人も多くいるでしょう。

キャベツを食べたら眠くなるというところが、私は好きでした。

そんなかわいいピーターラビットの展示ってそんなものでしょうね?

これは見た人しかわかりませんよ。

 

 

展示には水彩で描かれた直筆原画が見られました。

イギリスの湖水地方の美しい風景を模した絵本シリーズの中の挿絵など、なつかしいピーターがたくさんいましたよ。

改めてピーターラビットかわいいなあって思いました。

 

 

こんなかわいいうさぎの話が生まれたのは、もとはビアトリアスが病気の少年にあてた絵手紙がきっかけだそう。

その優しい思いが世界中にピーターラビットを広げたんですね。

ステキですね。

 

 

会場にはエレベーターで降りて行きます。

 

 

階下はピーターラビットの世界が広がっています!

それだけじゃないんです。

こちらのピーターラビット展ですが、ファンには嬉しいサービスがあるんです。

モヘアのピーターのかわいいぬいぐるみ、ピーターのマスキングテープ、紅茶とドライフルーツの自家製ジャム、マグカップ、「ルートート」のトートバッグなどが展示会限定グッズがあるんですよ。

これも、美術館にやってきた人だけの特典です。

 

 

入館料は当日一般1300円、高校大学生1000円、小・中学生600円です。

4月2日までなので急がなくっちゃ。