京都の嵐山に行くならここに行かなきゃ!観光名所京都嵐山嵯峨野トロッコ列車は春夏秋冬いつでも楽しめます

京都の嵐山といえばやっぱり嵯峨野トロッコ列車ですね。

嵐山のトロッコ列車は嵐山観光の中でも一番人気があります。

それはやっぱり景色が美しいからです。

嵯峨野の景色はそれはそれは心洗われる美しさですよ。

春は桜、夏は青葉、秋は紅葉、冬は雪景色。

そんな日本の風景に触れられるのも嵐山ならではですね。

トロッコに揺られてそんな日本の風景美に触れて見ませんか?

それではさっそくレポートします。

 

【トロッコ列車は亀岡駅からが穴場!観光シーズンほどメリットがあります】

 

さて、トロッコ列車といえばJR嵯峨嵐山駅から出ているトロッコ嵯峨駅から乗る人が多いと思いますが、実は混んでる観光シーズンほどトロッコ亀岡駅から乗るのがオススメです。

理由は嵐山が混んでいるからです。

ついついJR嵯峨嵐山駅からもつながっているし、近いので、そこから乗りたくなってしまいますが、シーズンには切符も取れないことがあるぐらい混むのです。

当日、行ってみたら乗れなかったということがないように是非前売り券を買っておきたいものですね。

ちなみに前売り券はみどりの窓口にありますよ。

なぜトロッコ嵯峨駅からだと混むのか?

それは、嵐山観光のゴールデンルートだからです。

嵐山観光にきた人の多くが、トロッコ嵯峨駅からトロッコに乗り、亀岡駅まで行って、保津川下りで戻ってくるんですね。

だから、トロッコ嵯峨駅は混むんです。

というわけで、トロッコ亀岡駅からスタートです。

トロッコ亀岡駅はJR山陰本線(嵯峨野線)馬堀駅より徒歩10分のところにあります。

 

【トロッコ亀岡駅からの道を確認しよう】

 

 

こちらがトロッコ亀岡駅です。

 

 

降りてこの狭い通路を抜けていくんです。

まさかこんなところと思うでしょうけど、まさにここを通り抜けていくんですね。

 

 

そうすると、トロッコ乗り場の看板が。

 

 

それで矢印に沿って進んでいきます。

 


実は駅まではけっこう長いんですよね。

 


階段も上がります。エレベーターもありますよ。

 

 

構内はこんな感じです。

3階まであって、2階は案内所、うどんなどの軽食が食べられるレストラン、3階は売店になっています。

 

 

3階まで上がっていくと、上がってすぐのところにトイレがあるので、まずはトイレに行っておきましょう。

トロッコ列車の中にはありません。

 

そして手続きをします。

基本は全席指定席なんですが、出発間際に立ち席も販売されるので、当日急遽飛び入りと言う時は、立ち席の可能性も考慮しておくといいですね。

料金は、大人620円、小人(小学生以下)310円です。

ハンディキャップのある人の割引制度もあるので、該当する人は利用するのもいいですね。

 

 

トロッコ列車は全部で5両です。

時間になったら出発するので、指定の車両についておきましょう。

ちなみに構内は混雑するので、構内で移動と思わない方がいいかも。

 

【亀岡駅にはお土産物屋さんもちらほら】

 

 

手続きを済ませたら時間まではのんびり過ごしましょう。

駅には簡単な軽食も置いてます。

また、お土産もありますよ。

ここでお土産を色々と買うのも悪くないですよね。

そこで、OLチョイスです!

 

 

鉄道好きの男の子にはこちらはいかがでしょう?

電車の模様の靴下だなんて、電車好きには感激ですね。

これでもう、ドロドロに汚してくると言うことはなくなるかも?

 

 

おもしろ土産といえば外国人のお土産にはこんなお弁当のようなスイーツはいかが?

日本のお弁当の細やかさは外国でも興味津々なんだそうですよ。

こんなの送ったらワンダフルって言われちゃいそうですね。

ちなみにご飯は日の丸弁当かお赤飯です。

どっちも日本的で喜ばれること間違いなしですね。

お弁当さながらで、友達同士キャーキャー言いながら楽しめそうです。

 

 

自分用のお土産にはアイスもいいですね。

時間待ちの間、休憩がてらアイスを食べてぶらぶらしているのも楽しいかもしれませんね。

 

 

そのほかにもお土産はずらっといろいろあります。

京都らしいものや子供のものも多くそろえているので、色々と見てみるのも楽しいですね。

 

【構内で列車を待つ間も楽しめるのがトロッコ亀岡駅のいいところ】

 

 

さて、トロッコ亀岡駅ですが、列車が来る前に指定席の位置に並んでおきましょう。

混んでいるときはプラットホームを行き来するのも大変なほど狭いので、ちゃんと指定席の近くの場所から乗らないと後から移動は難しい場合もありますよ。

 

 

でも、大丈夫です。

トロッコ亀岡駅の構内にはたぬきの置物がたくさん並んでいて、早めに並んでおいて、これを見るのもなかなか面白いと思いますよ。

 

 

どうやらタヌキは「他を抜く」ということで商売繁盛の意味で昔からお店の外に出していたものだそうです。

ということで、こちらのトロッコ亀岡駅も商売繁盛を願っているのでしょうね。

というのも、こちらの京都嵯峨野トロッコ列車はもとは廃線になったもので、それを苦労して観光用に生き返らせたという経緯があるため、きっと末永い繁栄を祈る気持ちは強いのでしょうね。

【まるで昔の電車風景?レトロな車内が旅情を誘います】

 

さあ、いよいよ乗車です。

 

 

車内は意外とレトロなんです。

昔の列車風景を感じられるんですよ。

座席はこんな木の座席です。

2人席で向かい合う形で座ります。

座席は断然窓際がおすすめです。

 

 

列車がトンネルに入った時の風景です。

電気は笠が小さな裸電球のようなものなので、こんなに暗いんです。

 

 

 

この川は保津川です。

とてもきれいですね。

かなり近くで川の様子を見ることができますよ。

 

 

 

あ!

あれは保津川下りの船ではないですか!?

船頭さんに導かれて下っていきますよ。

 

 

 

あわわわわ。

緩やかに流れているのかと思いきや、何やら岩に乗り上げたか!?

キャーキャー騒いで楽しそうでした。

 

 

 

 

岩間や砂浜のようなところも見ることができました。

 

 

そうこういっているうちに保津峡駅に到着です。

ここからも人が乗り込んできますよ。

 

 

あ!

保津峡駅から不審者侵入です!!

顔には仮面をつけています!

危なーい!!!

 

 

実はこの方、酒呑童子といいます。

一見怖そうな外観で、みんな驚くんですが、意外と愛されキャラでもあるんです。

なぜかシールをくれました。

 

 

 

酒呑童子もありますね。

子供が大喜びでしたよ。

この酒呑童子さん、次の嵐山駅で降りてしまいました。

でも、みんなに手を振ってくれたんですよ。

なかなか素敵な人でした。

 

さあ、いよいよトロッコ嵯峨駅に到着です。

トロッコ嵯峨駅もこんなに混んでいるんですよ。

みんなお待ちかねでした。

是非、みなさんも遊びに行ってみてくださいね。